安産・子授け・おまくらについて

安産・子授けを願意とする皆様へ

「安産おまくら」・「子授けおまくら」は安産・子授けの神様「木花之佐久夜毘売命」のご利益を願う
「小牛田のやまのかみさま」の御守りです。祈願成就には倍返しの風習になっています。(倍返しの発祥の地)
「おまくら」の中身は籾殻です。
日本は四季のある風土の中で稲作文化を中心に営まれてきました。
私達の祖先は古代から米を主食とし、稲魂に畏敬の念を抱き、ご加護に感謝して生活をしてきました。
おまくらの籾殻は稲魂のお力のもと母子健全、夫婦健全に恵まれるように祈りを込め使われています。
「おまくら」の色は赤・白・青・黄色です。黒(北の玄武)はありません。
おまくらの色は四神、赤(南の朱雀)白(西の白虎)青(東の青竜)黄(中央の北辰)の神々から守っていただく意味があります。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策のご案内

【安産祈願・御礼参り・諸祈願について】
・遠方の方・事情にて参拝がかなわない方は郵送での御祈祷も可能。
・受付・祈祷場所は2mの間隔が取れ、通気性が良い所です。
(混雑の際は本人のみ社殿に入って頂く場合があります。)
 人の触れる箇所を定期的に消毒しておりますが お帰りの節はうがい・手洗いで予防いたしましょう。

子授け・安産祈願

子授けは子供が授かるように、安産はお産が軽くなるように「おまくら」をお渡し致します。

安産の御守 初穂料 2,000円

*9種の御守があります。*説明書をお読みになり用いて下さい。
*御守一つ一つに意味があり、有難いお守りです。
*近年、病院でお産なさるので5・6を使用しない方がいます。その方は2・3と一緒に袋に入れて用いて下さい。
 (とても有難い御守ですので是非身に付けて下さい。)
*4・7・8は稲魂の御加護を願うものです。
*9のおまくらは安産の神様「木花之佐久夜毘売命」・稲魂の御加護を賜り母子健全・安産の祈願成就を願うものです。
 (祈願成就のあかつきには倍返しの風習になっています)

子授けの御守 初穂料 2,000円

*4種の御守があります。*説明書をお読みになり用いて下さい。
*御祈祷なさらない方には御神箸がないです。
*御供物は稲魂の御加護を願うものです。
*3のおまくらは子授の神様「木花之佐久夜毘売命」・稲魂の御加護をたまわり夫婦健全・子宝の祈願成就を願うものです。
 (祈願成就のあかつきには倍返しの風習になっています)

東北・北海道の安産・子授け おまくら発祥の地、小牛田の山神社

山神社は江戸時代から仙台藩領内外、宮城県はもとより東北一円、北海道の各地に祠(ほこら)、石碑があり、安産・子授けの信仰がありました。
宮城の民謡、秋田の飴売り歌、明治時代の鉄道唱歌の歌詞などに「小牛田のやまのかみ」「安産の神さま」と歌われ、多くの方から熱心な崇敬信仰を集めていました。